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湿気と臭いを取り除くモイス

モイスの力が水蒸気と臭いから守る。

キッチンの収納家具は、日常的に炊飯器などの家電から出る水蒸気にさらされています。
蒸気をそのままにしておくと、カビや雑菌の原因になります。
この蒸気をすばやく吸収し放出することで、衛生的な環境を保つのがモイスです。
モイスは、天然素材が持つ自然のエネルギーと日本の高い技術力によって生まれた適湿化素材です。
細菌を抑制し、嫌な臭いを消臭する効果があるので、キッチン空間をいつでも快適な状態に保ちます。

おかげさまで綾野製作所では、適湿化素材MOISS(モイス)の取り扱い開始から
約6年間(2009年6月~2016年11月)で、搭載製品の出荷台数が累計172,000 台となりました。
これまでモイスに対するクレームなどの事例もなく、高い品質と性能が好評を得ています。

適湿化素材「モイス」とは

呼吸する適湿化素材「MOISS(モイス)」はバーミキュライト・珪藻土などの天然素材から構成されています。
エコでクリーンなMOISS(モイス)は清潔第一のキッチンにぴったりです。

アヤノがMOISS(モイス)を採用する4つのポイント

1. 吸放湿によって最適な湿度を保つ

家電製品から出る水蒸気は上方の空間へ、
隙間を探すように流れ、湿気と水滴を残して逃げていきます。
モイスは主原料である消石灰と硅砂が反応した多孔質結晶構造であり、
その構造によって吸湿・蓄湿・放湿を適時行うので、湿度のコンデンサー的な役割をはたして家具を守ります。
さらに、モイス自体はアルカリ質のため、カビに抵抗力があり、繁殖を抑制することもできます。

モイス内装材の吸放湿性能


モイスの水蒸気実験


【実験内容】

炊飯器に相当する水蒸気を1日2回(朝・夕)、
延べ100 サイクル発生させ、家具に対する影響を確認する実験をしました。

【比較対象】

モイス、塗装合板

【結果】

炊飯器などの蒸気に対してモイスは、水蒸気の吸収・放出を繰り返すので、結露が生じません。
また、内部には水分を蓄積していないことが確認されています。
また、100 サイクル後でもモイスの吸放湿性能は低下しない事が確認されました。

塗装合板表面の結露
塗装合板表面の結露

モイスの裏面状況
モイスの裏面状況


2. 気になる生活臭を吸着

生活の中で人が不快と感じるにおいの原因とされる化学物質を吸着して消臭します。
2 時間以内には、いずれの臭いもほとんど感じないレベルに軽減。
大きな消臭効果が確認されています。

消臭性


3. ホルムアルデヒド等の有害物質を吸着、分解、無害化

モイスの主成分である天然鉱物バーミキュライトには化学吸着性能があります。
他の建材や家具から発生するホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着します。
さらに、バーミキュライトが触媒として作用して水と炭酸ガスに分解し、
無害化する事が筑波の研究施設で確認されています。

ホルムアルデヒド吸着性


4. 天然素材のみで造られ、土に還るサスティナブルな素材

モイスは消石灰・珪砂・バーミキュライト・珪藻土などの天然素材から構成されています。
製造過程でも接着剤などの有機材料は使用せず、有害物質を含みません。
環境に対して持続可能な素材であるモイスは、肥料に再利用したり、土に還すことが出来ます。


モイスについてくわしくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。>> http://www.moiss.jp




「モイス」の性能保証

モイスの安心10年保証

安心の長期性能保証

安心してお使いいただくために、適湿化素材MOISS(モイス)の調湿効果の性能を10年間保証致します。

保証対象:


平成26年1月1日以降に購入された製品に取付けられている「MOISS(モイス)」

保証期間:


ご購入日から起算して10 年間。

保証対象内容:


カビ、ワレ、結露

注意事項:


下記の場合は、保証の対象外となります。
○汚れ等の機能低下につながらない症状
○機能を著しく超える使用をした場合

保証対応条件(必要書類 )


1.家具店の契約書(明細書、領収書など取引の事実を証明するもの)
2.対象のモイスが取付けられている製品のロットナンバー(写真などで提示)
※交換部品を返却していただく事が条件となります。
※保証期間が過ぎてしまった場合は、ご希望により有料で交換いたします。
 まずはお買い求めになられた販売店までご相談ください。
※仕様の変更や生産の終了、サプライヤの事情などによって、例外的にご要望に添えない場合もございます。
 予めご了承ください。

ロットナンバーの確認方法:


ロットナンバー及び品番は、製品へ貼付してある検査証に記載しています。

検査証見本
検査証見本

【上キャビネットの場合】庫内の天板の右手前
【上キャビネットの場合】
庫内の天板の右手前

【サイドキャビネットの場合】庫内の棚板の右手前
【サイドキャビネットの場合】
庫内の棚板の右手前

【下キャビネットの場合】引出し内の右奥
【下キャビネットの場合】
引出し内の右奥